ロゴッツのロゴ・フォント化
なぜロゴをフォントにする必要があるの?
ある日お客様から、名刺の印刷に会社のロゴマークを社内で印刷してみたら、文字やデザインがにじんで、安っぽくなるからなんとかならないか?というお問い合わせがありました。様子を詳しく聞いたところ、以前印刷屋さんに作ってもらったロゴをスキャナーで読み込んで、ワードに画像を張り付けて、名刺を印刷してみたとのことでした。
つまり、デジタル写真と同じ、ビットマップというデータで印刷したため、色を印刷したところと紙の境界線がぼけたり、色と色が重なっているところがぼけた印刷になっていました。ロゴをフォントにしておけば、ベクトルデータ(アウトラインフォント)といって、きれいな境界線で印刷できます。しかし、ベクトルデータを作成するにはイラストを描く専用のアプリケーションソフトが必要です。
ロゴットの『ロゴ・フォント化』は特別なアプリケーションソフトを購入したり、新しい技術を学ぶ必要のないサービスを提供いたします。
どうやってロゴをフォントとしてつかうの??
パソコンを使う時、オフィスソフトを使いませんか?例えばマイクロソフト社のワードやエクセル、パワーポイントなどのことです。
これらのソフトに『書式設定』や『文字設定』の機能があるのですが、この機能でフォントを選択するところに、あなたの会社のロゴを登録しておくことで文字の輪郭がにじまない印刷をすることができます。
(もちろん、印刷の仕上がりは紙の材質や、プリンタの性能によって効果の差は出ますが、JPG画像のものとは違うきれいなロゴがプリントできます。)
フォント化のメリットとデメリット
フォント化されたロゴのデメリットはカラーが単色しか使えないことです。もちろんフォントの設定によって単色カラーであればアプリケーションソフトの選択できるカラーであれば色々なカラーに変えることが可能です。
フォント化されたロゴのメリットは、ロゴの大きさを大きくしても小さくしても、JPG(ビットマップ画像)のようににじんだり、ボケたりしないことです。もちろん『書式設定』や『文字設定』が可能なアプリケーションソフトなら、簡単にロゴを呼び出すことができます。
つまり、ロゴをフォントとして使うと便利ってこと
ロゴをフォントにしておけば、使い慣れたビジネスソフトのフォント変換機能を使えば、単色でもボケることなくきれいに会社のロゴが印刷してある、ビジネス書類が作れます。
しかも、あたらしいアプリケーションソフトの操作を覚えなくていいから、ワードやエクセルさえ使えれば、従業員の誰にでも会社のロゴの入った企画書や営業用の資料作成をすることができます。
つまり、印刷会社に依頼して印刷物を待つ時間なしで、必要な量の印刷物に社名ロゴの入った仕事に必要な書類を作ることが可能になるのです。
『ロゴッツ』のロゴマーク制作


















