ロゴタイプ制作
ロゴタイプ制作のご提案の流れ
ロゴタイプのご提案は、基本になるロゴの書体の決定後、2種類のロゴタイプデザインをご提案させていただき、2種類の中で気に入っていただいたロゴタイプデザインを基調に、3回までの修正をさせていただきます。4回以上の修正に関しましては、1回について5000円の追加料金とさせていただいています。
第1ステップ:ロゴ書体の基本決定
『ロゴッツ』のロゴタイプ制作は、お客様のロゴタイプが商標登録可能なデザインを提案させていただいておりますので、既成のフォントを使ったロゴタイプは作成いたしません。
しかし、お客様にいきなり2案のロゴタイプデザインをお見せしても、うまく意思の疎通ができない気がしまして、一般的によく知らている「コシック」「明朝」「丸ゴシック」「手書き風」のデザインの基本方針を決める書体をはじめに打ち合わせさせていただき、「その他」の書体をお希望のときは、お客様からサンプル資料を頂いて、打ち合わせを開始させていただきます。
ただし、書体(フォント)の著作権や他のロゴタイプの著作権を侵害するようなご要望にはお答えすることはできませんので、ご了承くださいませ。この書体の基本スタイルが決定した後、価格の50%をお振り込みいただいて完成・納品までの作業に入らせていただきます。
第2ステップ:ロゴタイプ2案ご提案
基本のロゴタイプの書体が決まると、約2週間以内でお客様から頂いた資料などと『ロゴッツ』のアイディアとをミックスした2種類のデザインをモノクロでご提案いたします。FAXもしくはメールに添付ファイルで、JPG画像にてお渡しいたします。どちらかのデザインに決めていただいたのちに、3回の修正をさせていただきます。修正が必要にない時と、修正が終了した時点で、カラーパターンを10案提出させて頂きます。カラーパターン作成中に一部デザインを修正したほうが、印象がよくなるときには、こちらから修正の要望をさせていただく可能性がありますが、その時は無料になります。お客様からの変更のご要望は、ロゴタイプ提案の時の修正回数が3回以下のとき残りの回数分無料にて修正させていただきますが、4回目以降の方は1回につき5000円の追加料金が発生たします。
第3ステップ:ロゴタイプ・カラーパターン10案ご提案
ロゴフォントのカラーパターンを10案提出の中から1案を選んでいただきますが、提案の複数のタイプの組み合わせて、デザインの完成へとお客様と打ち合わせてまいります。左のサンプル画像ではかなり様々な色の組合わせが提示していますが、実際の打ち合わせでは、お客様のご希望する色と企業のイメージや流行の配色など色がある程度決まっていると思っていますので、もう少し一貫性のあるカラーパターンのご提案になるかもしれませんが、意外性のある色の組み合わせもご提案させていただく予定です。最近の飲食店の看板などのように、白地に黒文字、もしくは赤地に白文字のパターンにかたよることで、かえって視認性が悪く事もありますので、思わぬ組み合わせが、お客様の感性に合うかもしれません。
第4ステップ:ロゴタイプ完成
最終的なお打ち合わせを経て、いよいよロゴタイプの完成です。ロゴタイプのデザイン決定をして、カラーを決め記録メディアをお客様のもとに送付させていただきます。記録形式はAI・高解像度JPGです。カラーのデザインのほかにモノクロ印刷用のロゴタイプも記録メディアに書き込んだ状態でのご送付になります。カラーのロゴタイプは企業のあらゆる印刷物にご利用いただき、イメージアップに活用していただけると思います。モノクロタイプのロゴタイプは、FAX送信用紙や領収書・納品書など迅速な事務書類の作成など、単色印刷向けにご利用いただけると思います。記録メディア送信時にデザイン料の残額を代引きにてお支払いいただきます。
ロゴマーク・リフォームの3ステップ『ロゴッツ』のロゴマーク制作
『ロゴッツ』のロゴマーク制作






















