ロゴリフォーム3ステップ
なぜロゴをリフォームする必要があるの?
ある日お客様から、名刺の印刷に会社のロゴマークを社内で印刷してみたら、文字やデザインがにじんで、安っぽくなるからなんとかならないか?というお問い合わせがありました。様子を詳しく聞いたところ、以前印刷屋さんに作ってもらったロゴをスキャナーで読み込んで、ワードに画像を張り付けて、名刺を印刷してみたとのことでした。
つまり、デジタル写真と同じ、ビットマップというデータで印刷したため、色を印刷したところと紙の境界線がぼけたり、色と色が重なっているところがぼけた印刷になっていました。
第1ステップ:ロゴトレースをしてベクトルデータに
お客様から、スキャナーで読み込んだ画像をいただいて、トレースという作業をいたしました。
イラストレーターというソフトを使って、頂いたビットマップ画像をベクトル画像データにすると、左の図のような印刷の差が出ます。
WEBで見ると、もしかしたら差がわかりにくいかもしれませんが、ビットマップ画像は印刷屋さんに持ち込んでもいい高解像度JBGになっているのにも拘わらず、ベクトル画像のボケることのない線と較べてみました。
お客様の会社のプリンタで印刷していただいたところ、社長も今までと全く違うと喜んでいただきました。価格も12,800円(税別)と格安ですので、満足していただけたようです。
ただし、ベクトルデータは専用のアプリケーションソフトが必要です。またこのソフトが高いんですよね。っとゆうことで、名刺の印刷を『ロゴッツ』に発注していただけることになりました。
第2ステップ:ロゴをリニューアルしてみたい
お付き合いが続いているお客様から、会社のロゴを新しくしたいとのお問い合わせがありました。新規のロゴマークとなるとロゴタイプ・マーク・ロゴマークを作り込んでいくので、『ロゴッツ』は98,800円のお見積りを提出しました。
「なんとか、安くできないかな?」と、お願いされたので、こんな提案をしてみました。「前にトレースさせて頂いた。ロゴをリフォームしたらいかがですか?」提案するデザインは、1つで修正を1回させていただくことで、59,800円の価格に早速ご注文をいただきました。
会社のロゴをトレースしたベクトルデータがあったおかげで、低料金のロゴのリフォームで、会社のイメージを変えることができました。しかも、従来のお客様も慣れ親しんだデザインがベースでしたので、安心感もあったと連絡がありました。
第3ステップ:ロゴをフォントにしてみる?
ベクトル画像の新しいロゴを名刺やパンフレットに活用していただいているお客様から、休日に電話がありました。携帯電話でしたので思わず出ましたが、普通はお休みを取らないとデザインのアイディアがわかないので携帯電話でもでないのですが。
どんな時でも簡単にきれいな印刷でロゴを使っていただきたいと考えたのが『ロゴをフォント化』することでした。単色の印刷ですが、特別なソフトを使わずに、ワードやエクセルなどフォントを変える機能の付いたソフトでだれでも使えるようにしてみました。会社の社長さんよ役職の方は本当に休みなく、会社の売り上げのことを考えてらっしゃいますから、自社内で印刷物を作れるという事はとても便利だと思います。
このサービスを19,800円で販売したところ、たくさんの方に喜んでいただいています。
つまり、ロゴをフォントとして使うと便利ってこと
ロゴをフォントにしておけば、使い慣れたビジネスソフトのフォント変換機能を使えば、単色でもボケることなくきれいに会社のロゴが印刷してある、ビジネス書類が作れます。
しかも、あたらしいアプリケーションソフトの操作を覚えなくていいから、ワードやエクセルさえ使えれば、従業員の誰にでも会社のロゴの入った企画書や営業用の資料作成をすることができます。
つまり、印刷会社に依頼して印刷物を待つ時間なしで、必要な量の印刷物に社名ロゴの入った仕事に必要な書類を作ることが可能になるのです。
『ロゴッツ』のロゴマーク制作





















